物資募集は一旦打ち切ります。
第6便、かえってきました。
報告は後ほど現地に行ったスタッフからしてもらいます。

私たちが3月20日から6週続けて訪れている宮城県石巻市。
水道や電気も少しずつ復旧し始め、物資も行きわたってきた様子です。

緊急支援から長期的な支援への転換時期に来たと考えています。
石巻市の湊区と渡波地区に場所を決めて行ってきた炊き出しですが、
今後は場所の移動も含めて、支援の内容を再検討したいと思います。

みなさんからたくさんの救援物資が毎日のように届いています。
夢ひろばは現在物資の置き場所を確保できない状況です。
一旦、物資の募集は保留にさせてください。

今後、被災者が仮設住宅に移った後など、まだまだいろんな生活物資が必要となってくると思われます。どうか、その時に備えて各自で保管しておいてください。
被災地だけではなく、富山県内に避難してきている人たちにも役に立つと思います。


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今回は過去最多の30名の参加者


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専修大学には桜が咲いていました。


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大学のキャンパスには首都圏を中心に全国から集まったボランティアのテントが所狭しと張られています。若者たちも何やら楽しそう。この場所には悲壮感はありません。


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専修大学にあるNGOピースボートの倉庫。ここからも物資を補給して、さらに配ります。


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少し離れた場所にあるお寺が避難所になっています。この近辺にも物資が届いていない場所があり、乗用車で配ってきました。


テレビなどでよく出てくる場所にはボランティアなどの手も入りやすいですが、このような小さな集落にも注目が集まらないと、忘れられたままになっています。
今週末、第7便では、そんな町のひとつ、仙台市から南へ20キロほどの山元町へ行くことになりました。


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by kodomonoyume | 2011-04-25 12:42 | 現地レポート
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